2019年07月30日

歯医者さん

 先日、かかりつけの歯医者さんへ検診を受けに行きました。故郷への帰還(引越)を控え、ここでの最後の検診でした。

 25年以上前、歯の詰め物が取れても忙しく、月日が経ってからようやく当時住んでいた近所の歯医者さんへ行ったら

「このまま放っておいたら10年以内に総入れ歯になります。紹介状を書きますから大学病院へ行って下さい」

 どうやら詰め物が取れたのをきっかけに歯周病、歯槽膿漏へと急速に悪化したらしく、指示された某大学の歯学部附属病院へ。そこで担当となったのが、以後お世話になったかかりつけの歯医者さん。自分と同い年で当時は研修医だった彼も勤務医を経て独立し開業医に。その間、歯槽膿漏だけで無く、虫歯の治療や親知らずの抜歯など様々な処置をしてもらい、今では歯茎の炎症はほとんど起こらなくなりました。上下左右の奥歯は部分入れ歯やブリッジとなったものの、総入れ歯の事態は現時点で回避。そうなる兆候もしばらくは無さそうです。

 最後の検診で虫歯が見つかり、以後通院も出来ないので応急処置でぐりぐりされました(^0^)

 検診後、キチンと感謝の気持ちを伝えたかったのですが、次の患者が控えていたので普段通り軽〜い別れの挨拶で終わってしまい、ちょっと心残りです。

 故郷に帰還して、これだけ良い歯医者さんに出会えるかなぁ…
posted by あさい(管理人) at 18:31| Comment(0) | 日記

2019年07月04日

大規模改修工事・その2

 マンション(分譲賃貸ね)の『共用部給排衛生設備等改修工事ならびに雨樋交換』(←長い)の自宅内工事が先月27日から昨日まで行われました。

 台所・風呂場・トイレ、さらに押入の天井裏にも配管が通っているので、事前にそこにある物を退かさなきゃならないのですが、結構な量。退かした物をダイニングの空き場所や6畳の居間に置いたら窮屈で困る。窮屈すぎてそれらの写真は撮りませんでした。

 工事が行われた7日間(工事が休みの日曜日を含む)は、基本的に朝9時から夕方6時まで9時間の断水。工事2日目から4日目までは24時間断水(排水もダメ)、トイレに至っては工事初日から6日間(予定では4日間の筈だったのに(^0^;))一切使えない。しかも工事作業時間内は業者さんも頻繁に出入りするので(鍵の問題などのため)外出できない。なんとなく自宅内サバイバル生活(^0^;)

3日目の工事終了後の台所。
外された流し台と便器。
20190704a.jpg
翌日が日曜日なので業者さんも片づけてくれて
ゴチャゴチャ感があまり無い。

台所天井。
20190704b.jpg
天井板が外され配管などがむき出し。

トイレ(手前)と風呂場のドアにも
「排水禁止」の張り紙。
20190704c.jpg
ちなみに我が家は1DK
(6畳の和室と約8畳のダイニングキッチン)。

養生されたダイニングの押入。
この写真のみ3日目お昼の休憩時間。
20190704d.jpg
右上には天井板を外されて配管が見えます。

 自宅内工事期間中、飲み水は災害時用に備蓄していたミネラルウォーター、食べ物はコンビニ弁当や菓子パン。トイレと洗面はマンション2階(事務所やお店のフロア)の共用トイレで済ませ、十数年ぶりに銭湯にも行きました。

 騒音・震動は覚悟し過ぎていたからか(笑)全体的にちょっと肩すかしを食らった感もありましたが、ノイズキャンセリングヘッドフォンでは対応しきれず、昔買った『科学の耳せん』でしのいだ時も幾度かありました。「肩すかし」といってもそれなりのモノですし、部屋の窮屈さや断水でやはり落ち着かない。集中出来ないだろうと工事期間中は仕事をキャンセルして(前日までに仕事が片付かず、初日のみ作業)正解。趣味の漫画制作も進まず、引越に備え本の自炊(デジタル化)をしていました。

 マンションは築50年近いのですが『分譲』ゆえリフォームを繰り返し住戸それぞれで配管の施行が違って(変わって)いるらしく(我が家も洗濯機置き場がベランダから屋内に移設)業者さんも大変のようで、作業音に混じってに気合いを入れる掛け声や「こんなところに配管かよ!」の絶叫(笑)なども。ちょっと違うのかも知れませんが、父が配管工だったので「あぁ、こんな風に仕事しとっただかや〜(三河弁)」と、聞こえてくる声や音にちょっとしみじみした時もありました。

 予定より1日早く工事が終わり、今日はたまった汚れ物を洗濯したり(雨が降ってるので今日中には渇かないけど)退けたもの元に戻すなどしています。

 水の有り難みを知る7日間でした(^_^)
posted by あさい(管理人) at 17:31| Comment(0) | 日記